◆持続可能な社会を目指して 地域を繋ぐ

令和の時代を迎え 少子高齢化での社会保障費増や 激動の世界情勢に対応できる日本を創るには、国頼りでなく 小さな成功例を自治体どうしで展開していく事が重要になっています。
地域社会に、この上尾にこそ挑戦の可能性が眠っています。

そして「政治」は、生活や仕事の現場を便利に出来て 初めて価値があります。
目の前の事への意見表明だけでなく 課題自体を発見する力こそ必要と感じる場面が 任期中 多くありました。
市を揺るがした逮捕劇、議会内の安易な対立や議論不足。
行政・議会が真に市民の為に機能するには 在り方そのものから見直すべき現状で、同時に上尾の都市戦略をいかに打ち出すか。
首都圏外縁の いち自治体として、今本当に成すべき役割は何か。
他者批判中心の政治劇から一歩踏み出し、もっと本質から変化 を起こすには、より多くの人の知恵と力がこの市に必要です。

各事件の再発防止と体質改善に全力で取り組むのは勿論の事、 「マイナスをゼロにする」議論だけに甘んじるのではなく この上尾を誇れる地域として次世代に繋ぐために
「地域の為に汗をかける人を 言葉と行動で動かせるか」
「具体的で前向きな夢を 責任をもって示せるか」
それが、上尾の政治が担うべき 次の使命になったと思います。

 

◆誰のための改革か 地域社会のチェンジを

平成29年末。上尾市では、
市長・議長の同時逮捕という事件が起きました。
議会の責任は重く、再発防止に取り組んでいますが
政治不信は深刻です。

地方分権の法整備から19年が経過し、各自治体の力には差が出ています。
市民・議会・行政の、垣根を越えた協働が求められる時代。
他者の批判だけでなく、真に地域社会の環境改善に繋がるよう
具体的な提案・成果にこだわって活動を進めてまいります。

政治が市民の武器として機能すれば 役所も力を発揮し市民生活が変化します。
この地域に「何が足りないか」は勿論のこと
私は「新たに何ができるか」を訴えてまいります。
議会・行政だけでなく、地域から上尾を変えるよう挑戦を続けます。

 

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